アブレーション成功率は、6ヶ月検診 異常なし  会計610円
ガラスのピラミッド

カテーテルアブレーションの成功率は、確実に上がってきているようです。

多くの病院で、第一選択になったからでしょう。

不整脈薬と血液サラサラの薬をすっかりやめることができるのも魅力です。

私の場合、生活の制限はありませんでした。

アブレーション後の飲酒も運動も許可されました。

術後の期外収縮には、悩まされましたが、日に日に少なくなりこの日を迎えたのです。

 

 

不整脈の薬を卒業する時が来ました。

手術から6カ月

そして、今日で薬を卒業しました。

本当にうれしい。これが望みでした。

桜の枝

 

心電図検査(30秒のやつ)のあと、面談でした。

心電図の異常はないことはわかっていました。不整脈発症以来、心臓の動きに敏感になったので、

異常があるかどうかは、計っているときにわかるのです。

横須賀の病院では、3分間心電図でした。3分は長いので、期外収縮が何発か出るのではと緊張すると出てしまいます。

本当に心臓は「メンタル」に「関係しているんだな」と思います。

 

心電図をとると必ず言われるのが、

「完全右脚ブロック」です。

生まれつきではないので、あの、最初のカウンターショックの影響で心臓の線がショックで

断線したように思います。カウンターショックは体が跳ねるほどきついですからね。

電流が強すぎたのではないのですかね。いまさら、考えても仕方ありませんが。

 

完全右脚ブロックとは、何らかの影響で心臓の電気信号を送る右側のラインが完全に断線した。

断線したら、信号が伝わらなくてアウトではないかといえば、さもありなん、

その電線は使えないが、心筋を通してじかに伝わってくるので心臓は動くのだ。

しかし、電気信号を伝える速度は遅くなり、右脚ブロックではない人に比べ、鼓動が若干遅れて起こる。

ということらしい。

 

左脚ブロックはないのかというと、左の線は太いのであまり切れる心配はいらないらしいです。

ペースメーカーも視野に入ります。

 

心臓の大事な線が断線してしまった私は、もう、一生治りません。

生活に支障はないとのことですが、完全に切れたとなると何か残念な気がしますね。

病名ではなく、そういう事実があるということが、健康診断のたびに指摘されるのです。

人間の体でいらないものや、いらない機能は存在しません。

昔は、扁桃腺とか、盲腸とか簡単に取ってましたが、今はやはり必要だと積極的にとることは

しなくなっきているようです。

完全右脚ブロックは、生活上何も影響がないといいますが、例えば、航空機のパイロットにはなれないようですね。

 

さて、会計610円です。

うれしいですね。

9000円から610円ですから。これは、相当です。

 

次回は、また、3か月後です。お医者さんの話によると、1年ぐらいは、要観察が必要であること。

心電計を持っているのなら、なにか、不整脈イベントがあったら記録して持ってきてくださいとのことでした。

このまま、再発しないといいですけど。

 

仕事もきついし、加齢とともに、体は動かなくなってきていますね。

つまずく、ぶつける、つんのめる、のどにつまる、眠りが浅い、トイレが近い、やる気が出ないなどのなかで

ストレスを回避しながら、生きるのは大変なことですね。

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