カテーテルアブレーション後の平均余命は?10年84%、再発率は。

カテーテルアブレーション後の平均余命

はどうなるのでしょう。

 

心臓をいじってしまって大丈夫なのでしょうか?

心臓の手術なんて言ったら、命がけではないですか。

まだやりたいことがたくさんあるのです。

 

まだ本格的に始まって20年あまり、

再発率が高いことは知られています。

再発率は、

5年後、約30% (横須賀共済病院ホームページより)

 

根治治療ということは、普通の人と同じ余命になるのでしょうか。

非常に気になるところですね。

アブレーションは2回3回と受ける人も多いです。

私も2回しました。

しかしながら、不整脈薬をなまなくてもよくなる。

レートコントロールをしなくて済むのは、

明らかに日常生活のクオリティーが確実にアップします。

 

アブレーション後における100人・年当たりの全死亡は、1年時が1.2、1~5年時が1.5、5~10年時が2.0で、

生存率は1年時が98.8%(95%CI 98.6~98.9%)、5年時が93.0%(同92.6~93.4%)、10年時が84.0%(同82.4~85.5%)だった。

 

 

 

あこがれの通院なしの、薬をなまなくていい自由な生活に戻れるのです。

 

不整脈薬は多くの種類があり、体質にあうあわない、また、飲み続けると耐性ができてくる。

慢性の心房細動は、心臓の器質的変化をうながし、変形をしてく要素もある。

血液の排出量の不足のため、それを補うために心臓が自分で大きく肥大しようとする。

こういう記事もあり。

長い目で見たらやはり、カテーテルアブレーションが第一選択なのかということになりますね。

私は、まだ50代という若さで、粗動、細動と経験しました。

病院でも若い方でした。

 

カテーテルアブレーションをしたら、あとどれくらい生きれるのでしょう。

非常にシビアな問題ですね。

これは、心臓の内部にやけどをさせるというこの手術の手法が新しいからです。

開胸していた時代とは負担が全然違います。

 

骨折などでは、余命を考える必要はありませんが、心臓はどうでしょう。

しかしながら、心臓は筋肉の塊、思っているほど

デリケートではないのかもしれません。

そして、最近ではアブレーションは手術とは言わず、

処置に、ライト感覚になっているという話もありました。

 

術例が大きく増え、経験値が増したからでしょう。

一昔前、心臓手術といったら命がけと思われていたからです。

しかし、開胸はしていないから、内視鏡でポリープを取るくらいのライトさまでは

いきませんがそれに近づいているのでしょう。

 

不整脈が心臓に与えるダメージはどれほどか、

アブレーションは開胸手術ではないので、ダメージは非常に軽減されます。

しかし、X線を数時間浴び続ける負担はどうでしょう。

全身麻酔のリスクもあります。

それまで飲み続けた抗不整脈薬の副作用はあるのでしょうか。

 

心房粗動は非常に苦しいので、まず、カンターショック、

そして、アブレーションが第一選択になります。

 

私の場合は、心房粗動が止まらず、カウンターショックを何度も受け

メンタルも心臓もすっかり弱ってしまい。アブレーションを決断しました。

 

あのままでは、何回ものの電気ショックで早晩心臓が壊れたでしょう。

 

2回目は心房細動でしたが、即決断しました。

しかし、高周波と冷凍と2回もやったので、心臓に負担をかけたと思いました。

 

冷凍カテーテルアブレーションを受けてから3か月たちました。

まだ、薬は飲み続けています。6カ月は必要だといわれているからです。

心臓の薬はいま、(アーティスト)カルベジロールですが、

α、β受容体遮断薬で頻脈を抑える効果。

高血圧、狭心症、心不全に効果があるとされている。

 

  • α遮断作用..血管にあるα受容体を遮断して、血管を広げます。その結果、血圧が下がります。
  • β遮断作用..心臓にあるβ受容体を遮断して、心臓の拍動をおさえます。その結果、脈が落ち着き、血圧も下がります(お薬110番から)

白くて小さく飲みやすい上に、ジェネリック医薬品(サワイ)ありがとう。コマ―シャルの高橋英樹が好き、桃太郎侍も好き

「ひと~つ人世の生血を啜り・・・・・退治してくれ桃太郎」

次の3か月検診で、24時間ホルターをやって、結果が良かったら、もう薬は飲まなくてもいいらしいです。

経済的にもうれしいですね。

しかし、エリキュース錠とカルベジロールは、いつでも持ち歩いて、動悸が激しい時に飲もうと思って、携帯しています。

飲んだことはまだありません。

エリキュース錠さえ飲んでおけば、脳梗塞は防げるのではないでしょうか。

旅行に行くときには必ず持っていかなければなりませんね。きっと、海外旅行の際は、必ず持ち続けるでしょう。

脳梗塞を防ぎながら、急いで帰国することになるでしょう。

 

期外収縮を感じるときは、疲れた時(仕事が忙しいとか寝不足)の明け方4時ころにドキドキします。

気にしないようにして、次の日は早く寝ます。気にしちゃうと、頻発します。

症状は、げっぷが出るような詰まった感じです。この前の、心房細動の発作の時は、

期外収縮の連発から止まらなくなった感じです。

「期外収縮」は、一般的で怖い不整脈ではなく、健康な人にもあるんだ。と

油断していたのが良くなかったのかもしれません。

あと、3年ぐらいは再発しないでほしいですね。

3回目はできればしたくないです。

あと、3年たったら、もっとカテーテルアブレーション技術が進むか、

または、

根治する薬が登場するかもしれませんね。

根治する薬ができたら、それに越したことはないですね。

 

私の、2回の入院生活からの印象を言えば、

アブレーションで根治したら結構長生きできるのではないかということです。

 

薬でのレートコントロールでも有意差は認められないらしいですか、この生活の質は明らかに違います。

ストレスがありません。

わたしの、平均以上生きるのではないかという推論の理由は、2度の入院経験から

 

循環器内科は、お年寄りが多い。ペースメーカーを入れて元気な人が結構いました。

心臓血管外科の術式も年々進歩していること。

心臓の病気をしても長生きの人が多い。

カテーテルアブレーションは、開胸手術ではなく、体への負担が少ない

大出血のリスクや神経を切ることがない。なおかつ、技術革新が日々起きている。

心臓は、筋肉の塊、原始的ですごく丈夫な臓器であること。なんたって、一生で数十億回も打てるようにできている。

カテーテルアブレーションをすることにより、

脳梗塞のリスクは確実に下がります。

今は、洞調律。

ストレスをためない、疲れたらすぐ寝ちゃう。

そうして、生きて聞くしかありません。

気にしないで生きていきます。

3回目のアブレーションもあるかもしれませんが、また受けます。

洞調律、薬を飲まない生活が最高です。そして、平均寿命以上を目指します。

自律神経の調整なら【Cure:Re THE MAKURA】におまかせ!


スポンサーリンク
おすすめの記事