わたしの体験談、不整脈の原因とアブレーション

どうして不整脈が起こるのでしょう。

不整脈の原因はなんでしょう、

危険性はあまりないといわれました。直ちに命にかかわることはないということでした。

 

長距離ドライブは不整脈の引き金になることもあります、緊張と疲労が原因です。

私の体験からすると、わたしの不整脈の原因はストレスでした。

 

職場のストレスです。

何気ない言葉に傷つくのは、体力的なこともありますが、

悪意を持った人はどこにでもいるからです。

 

心臓がドキドキするのは、神経に何らかのプレッシャーがかかるからでしょう。

職場のストレスが耐えきれなくなって発症したのです。

職場では、適材適所ということが大事です。

不整脈は怖い病気かといえば、お医者さんは、

多くの場合は直ちに命にかかわることはないというのが一般的です。

 

加齢により、心臓内で異常信号が発生すると考えられています。

上室性頻脈で、持続しないものは健康な人にも良く笑われるといいます。

2~3分で止まっていたものが、継続時間が長くなった、止まらなくなったら

循環器科に行かなければなりません。

 

私の場合は必ず日曜日の夕方に不整脈が発生しました。

月曜日に仕事に行くのがイヤだからです。

駄々っ子のようですが、そうなのです。

 

この段階で一番怖いのは血栓が脳に飛び、脳梗塞を起こすことです。

心房細動は血栓が出来やすく、その血の塊が脳に飛んでの脳梗塞からの、半身麻痺、言語障害などのリスクもあります。

 

循環器内科では、まず、血液をサラサラにする薬と、抗不整脈薬をセットでだし

しばらく様子を見ます。

もうすでに、血栓があるといけないので血液サラサラの薬で溶かすのです。

 

 

ここにきて朗報があります。

 

心房細動、心房粗動などの上室性頻脈の根治治療の実績がスカイロケットで上昇中です。

約20年前から始まった、カテーテルアブレーションは、根治治療として第一選択に考える人が増加中。

何故なら、根治、薬を飲まなくても良いこの点が最大の魅力です。

 

カテーテルアブレーション、2回の経験から、再発は有るけれど、今は薬無しで元気に暮らしているので、おおむねよしという考えです。

カテーテルアブレーションにもいろいろあって、大きくて高周波によるものと、

冷媒を用いた冷凍カテーテルアブレーションの2種類が主流です。

冷凍アブレーションで抑えきれなかったところを、

高周波のカテーテルの熱で個別に焼いていくということもあります。

 

冷凍のアブレーションは肺静脈の血管にバルーンを押し当てて、電気的な隔離を作るのものです。

不整脈の発生地点が肺静脈の以外の所にある場合は、高周波のカテーテルが必ず必要です。

手術中に何度もテスト、誘発させながら叩いていくのです。

発生源のたくさん有る場合、手術時間も長くなります。

 

今は、2〜3時間で終わるところが、始まったころは5〜6時間かかるという場合もありました。

 

今は、ネットで見ても多くの病院、地方の病院においても治療実績が鰻上りです。

しかし、最新であるがゆえに、高価な機CT、血管造影、3Dマッピング技術、低被曝のX線などが必要です。

非常に高価な手術になります。

保険点数からすると、200〜300万円になるのではないでしょうか。

 

しかし、薬から解放される事は、精神的にも、経済的にもメリットが有ります。

 

今は、薬を飲まずに快適に暮らしています。

 

医療従事者、開発研究者の努力に感謝します。

 

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