寒桜

これから、その物語が始まります。

驚きから、あきらめ、そして再生となかなか人生は味があります。しかし、その当時は

カテーテルアブレ―ションは再発が多い。だから、薦めない人も多い。

 

「不整脈は、すぐには命にかかわらない」ということがわかりました。そして投薬(不整脈薬と血液サラサラ)を受けていたのですが、

クスリを飲みながらコントロールし寿命を全うする人も多いということでした。

 

 

年表

2013年夏初めての心房粗動

近所の内科に行く

地方の新しめの循環器外科病院(初めてのカウンターショック)

地方の老舗の循環器外科病院通院

2014年 心房粗動再発(2週連続カウンターショック)

横須賀共済病院(発作性心房粗動で高周波カテーテルアブレーション)

年に1回の通院3年間・共済病院卒業

 

その年の冬、卒業したと思ったら心房細動発症。

地方の老舗病院(発作性心房細動で冷凍カテーテルアブレーション)

半年の投薬

 

 

何故横須賀まで行ったのか

心臓をいじる手術はわが地方にはほとんどない。

そこで、ネットで懸命に調べに調べ、その手術の実績のある病院に御三家があることを発見しました。

2013 年当時、横須賀共済、群馬心臓血管、土浦協同病院が候補に挙がりました。

横須賀共済には、神の手ゴッドハンドを持つといわれる医師もいるらしい。

よし決めた、ヒコーキにのっていこう。なんたって心臓止まったらアウトでしょう。貯金を下ろしてこよう。

神の手の先生でなくとも結構、そういう病院なら、症例が多い分、きっといろんなアクシデントが起きてきたろうし、

それに対する策も持ってるはずだ。それに、病院スタッフも慣れてるはず。

スタッフの熟練度は、手術成功率に関係あるはずだ。と考えました。

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