心房細動は苦しくない パート2の③ 

桜の花

3年前の心房粗動は苦しかった。

何せ、横になるとドドドドドドオと心臓の音が聞こえて寝てられない。

枕に耳をつけると、心臓が激しく躍動しているのがわかります。踊ってる感じ。

体が振動で揺れるぐらいです。

これは、心臓が疲れて死んでしまう。と思われるほどに激しいものでした。

不整脈薬の点滴も全然効かずに正に、暴走列車は走りました。

それで、またまたカンターショック

カウンターショック3回経験しました。

 

カウンターショックで洞調律に戻ったときの

すがすがしさは格別でした。

 

現在、心房細動進行中ですが、薬を飲んでいるので、

(エリキュースとカルベジロール)脈拍は80程度、血圧は120ぐらいです。

全然苦しくないいんですが、明け方に動悸を感じて起きることが頻発しています

 

不整脈外来の医者との予約まであと10日、このくらいの調子でいければいいんですが。

 

その間に、年間の手術件数を調べたり、病院の評判口コミ、看護師さんのコメントまでよく調べました。

不整脈学会では、年間50以上の病院を奨励してますが、初めは1件目から始まったことは間違いない。

 

3年前、一回目の2014年では、北海道でのアブレーションの実績病院は、H病院だけでしたが、

今は、どの病院も実績を積んできていますね。

横須賀の病院は1000例、なんでも、アブレーションの御三家があって、全国から患者が集まったようですが、

 

サッポロでも、その御三家関連病院から人を呼んできて、週一回のペースで始めたところが多かったようです。

 

ゴットハンドの執刀はもうなく、難しいのだけ担当し、あとは若者の指導に当たるスタンスですね。

執刀医とともに重要なのが、スタッフですね、

鍛えられた、スタッフが育つにはやはりそれなりの回数をこなさなければならないのでしょう。

 

なにせ、アブレーションといっても外科的手術ですから、手先の器用さが必要でしょう。

 

後、万が一の合併症に備えて、アブレーションチームとともに、心臓外科のチームも存在する病院の方が安心ですね。

手術は、運もあります。

 

実績病院でも、執刀医が初めての人にあたる可能性も否定できないし

そうしないと医者も育たないのもわかるが、髪の毛を切るわけじゃない。

しかしながら、ベテランの先生の慢心、うっかりミスも怖い。ベテランだと、

 

心臓手術ですよ。

マオイ風景

できれば、手先の器用な人にやってもらいたい。

できれば、一発で治してもらいたい。できれば、無痛でやってもらいたい。できれば、優しい看護師さんにしてほしい。

 

ホントは、手術なんかしたくない。

ああ、悩み多き人生

しかし、これからずっと薬を飲み続けるのもいやだし、薬代も高いじゃないですか。

 

心房細動のまま仕事をするのはきついです。意識が心臓のほうに絶えずいくからです。

もう頭は、冷凍アブレーションに向かってまっしぐらという感じです。

早くやりたい。

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