冷凍アブレーションから1日 明日、退院します。パート2の⑱

名医のいる病院を選んできましたが。その情報が、ネットなのでいまいちすべて信用してよいか気になります。

術後は、しばらく、期外収縮が出ることは聞いていました。

しばらく、洞調律から離れ数週間、器質的変化があったのではないか。など、不安は尽きません。

 

昨日の絶対安静はそんなに退屈しないで過ぎていきました。

尿道カテーテルだけはどうにかならないものかと思いますが、いつも、簡単に終わるわけでなく、追加手術や、合併症など

安全を考えたら、仕方のないことなのでしょう。

つぎの日

赤井川風景

入浴できません。

朝5時血液検査があります。

24時間心電図・レントゲンの検査があります。

穿刺部のガーゼをはがして、絆創膏に交換します。

点滴の針を抜きます。

看護師から退院後の生活の説明があります。

 

この日は尿道カテーテルを抜いてもらえるのでうれしいです。

この違和感は早く逃れたいものです。

今朝は、朝早くからの採血と、

いよいよ尿道カテーテルを抜くことができました。痛かったです。

非常に痛かったです。

この尿道カテーテルは万が一追加手術が必要になる場合があるので仕方ありません。。

手術そのものが全く無痛だったので、この分野での新技術開発が待たれます。

ズズズという感じです。

 

そのあと、おしっこするのがまた痛いです。渋るような痛みが強烈で、少ししか出ません。

頑張って出そうとすると、引きつるる感じがします。2~3日は、トイレのたびに痛いでしょう。

少し、血も混じっているようです。あの太い管が入っていたんだものな。

それに、ぬったゼリー状のものが、まだ尿道に残っているんですね。

トイレのたびにこの痛みがあると思うと憂鬱です。

 

イカのある静物

なにか、いい話といえば、心臓が軽くなったことです。

息切れもありません。心臓本来の吐出量になったのでしょう。

熱は、微熱が続いていて、なにかけだるいような気がします。

明日退院できる見通しになりました。

 

個室は最高ですが、1日9100円長くはいられませんし、退院できると聞いたら家の布団が

懐かしく感じられます。

 

冷凍カテーテルアブレ―̪ション最高です。

お医者さんが来て傷口の糸もさっき取ってくれました、これも痛いですが、我慢の範囲です。

もっと切れるはさみで切ってほしかった。元気になったので、どんどん注文が出できましたよ。

傷口を縫うのではなく,中の血管を縫うらしいですよ

 

もう、サビオだけでいいようです。

だんだん元気なってきたのが感じられます。

昨日の夕食は食べれませんでした、

微熱もあり、興奮もしていたのかすぐに胸がいっぱいになりましたよ。

 

今日は、朝昼完食しました。

気分がいいです。

 

久方ぶりに、未来に希望の光がさしてきました。

 

こうなると、早く帰りたいですね。

 

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