
早いものです。あの手術から
もう5年が過ぎました。
とっても快調です。
コロナというおおきな波を避けることができたのも大きいことでした。
もう大丈夫かもしれません。
カテーテルアブレーションは、第一選択になり、
多くの人が受けるようになりました。
ひとえに医療技術の進歩が、多くの人を楽にしています。
不整脈は、直ちに命にかかわる病気ではありませんが、
脳梗塞の不安が付きまといます。
洞調律で暮らすという希望がかなえられるのです。
不整脈はなにかすっきりしない。
薬でハートレートを維持しても
スカッと、晴れることはありませんでした。
抗不整脈の薬は、のどが渇きます。
2回のアブレーション後は、何とか5年半もっています。
再発はあるのでしょうか。
少し心配です。
なぜかというと、アブレーションの原理は、心臓の壁にやけどの壁を作り
異常電気信号を遮断するというものだからです。
やけどが治ったらまた通電するのでは?
そこのところです。
あまり考えないようにします。