選択肢はなし、カテーテルアブレーション一択 ⑤

ビックカメラでしばし悩みました。携帯心電計を買いに来たのです。1年半ぶりの発作で慌てましたが、

もう真剣に考える時が来たようです。

結構高い。4万円近くする、でも、思い切って買いました。オムロンのHCG-801です。

心電図をパソコンで印刷するソフトも付属しています。家についてさっそく測ると、やはり安定していません。

簡単に言えば2段脈、トントントントントンではなく、トントントトトントトトン明らかに不整脈です。

消えない期外収縮

トトのところでげっぷがでるような、息が詰まるような感じがします。ひどく苦しいわけではありませんが気持ちの悪いものです。

でも、心拍数は乱れながらも120前後で推移し、このまま落ち着いてくれればいいのにな。と祈りながら、職場に通いました。

そうそう何日も休めません。この間、ネットで色々調べました。

安定するまで、何回も測りました。(意味はないけど、安心したい気持ち)

不整脈(期外収縮)は消えません。どうなっちゃうんだろうという不安で、さらにドキドキします。

不整脈は、健康な人にもあるもので、命にかかわることはないと、どの記事でも書かれていましたが。

やはり、規則正しく打ってほしい。実際に違和感があるのだから。

しかし、その違和感も慣れてしまうと感じられなくなるのだとか。

 

また、心房粗動を持ってる場合、心房細動も待ってる可能性があるという、悲しい記事もありました。

心房粗動は、規則正しく速く打つのですが、

心房細動は、もうめちゃくちゃ、心拍数にしたら200越え、心臓が細かく震えているような感じです。

それが、長い間持続すると、器質的変化が起こり、心臓は肥大変形し、洞調律には戻らなくなるらしい。

 

薬が次第に効かなくなってくるときは、カテーテルアブレーションをした方がよい。というものが結論のようでした。

 

確かに、この強い薬、リスモダンを飲むと、口が乾いたり、体が重く感じられたり、やはり副作用があるようです。

心房粗動は心房細動に比べ、治癒率が高いこと。

 

肺動脈隔離(異常信号が、肺動脈あたりに多発するので、そこをまとめてぐるっと焼いちゃくう)ではなく、

手前の心房内を一周焼けばいいことなど、ほんのちょっとだけいいことも書いてありましたが。

栗となしのバスケット

しかし、心房粗動が薬で止まる確率は、20パーセントとも、悪いことも書いてありました。

 

これよりはましだ。程度の慰めでした。

そして、どこの病院がいいかは、真剣になって調べました。前の年、あの病院を見てきたことが現実になるのか、

 

でもこのまま収まったらいいのにな。と考えていましたが。

2回目のカウンターショックを受けたことが、ホントにショックでした。

月、火、水、木、金、土と、何気なく過ぎていきました。そして、運命の日曜日。

おすすめの記事