アブレーション後の平均余命は?

麦わら帽子と白い花

カテーテルアブレーションをしたら、あとどれくらい生きれるのでしょう。

非常にシビアな問題ですね。

これは、心臓の内部にやけどをさせるというこの

手術の手法が新しいからです。

骨折などで、余命を考える必要はありませんが、心臓はどうでしょう。

 

しかしながら、心臓は筋肉の塊、思っているほどデリケートではないのかもしれません。

 

心臓手術の成功率と、余命については非常に気になるところです。

一昔前、心臓手術といったら命がけと思われていたからです。

不整脈が心臓に与えるダメージはどれほどか、

アブレーションは開胸手術ではないので、ダメージは非常に軽減されます。

心房粗動は非常に苦しいので、アブレーションが第一選択になります。

心臓手術となると何か大変なことのように思われます。

しかし、今は手術というより、処置というような言われ方をすることもあります。

それだけ手術件数が増えたということでしょう。

第一選択として選ばれた方も多いでしょう。

 

私の場合は、心房粗動が止まらず、カウンターショックを何度も受け

すっかり弱ってしまい。アブレーションを決断しました。

高周波と冷凍と2回もやったので、心臓に負担をかけたと思いました。

 

冷凍カテーテルアブレーションを受けてから3か月たちました。

落ち着いてきたら、アブレーション後の平均寿命はどうなるのかな

と考えるようになりました。

 

テレビを見ていたら、救心の宣伝をよく見ます。というより、

心臓病になって、そういうことに敏感になったのでしょう。

昔からありますよね。正露丸と同じぐらい古いのではないでしょうか。

どうき、息切れに救心、救心は生薬ですので、その配合の仕方に工夫があるようです。

 

昔から、心臓病はあるんですね。

 

心臓の薬はいま、(アーティスト)カルベジロールですが、α、β受容体遮断薬で頻脈を抑える効果。

高血圧、狭心症、心不全に効果があるとされている。

  • α遮断作用..血管にあるα受容体を遮断して、血管を広げます。その結果、血圧が下がります。
  • β遮断作用..心臓にあるβ受容体を遮断して、心臓の拍動をおさえます。その結果、脈が落ち着き、血圧も下がります(お薬110番から)
白くて小さく飲みやすい上に、ジェネリック医薬品(サワイ)ありがとう。コマ―シャルの高橋英樹が好き、桃太郎侍も好き

「ひと~つ人世の生血を啜り・・・・・退治してくれ桃太郎」

次の3か月検診で、24時間ホルターをやって、結果が良かったら、もう薬は飲まなくてもいいらしいです。

経済的にもうれしいですね。

しかし、エリキュース錠とカルベジロールは、いつでも持ち歩いて、動悸がはげシイ時に飲もうと思って、携帯しています。

飲んだことはアリマセンが。

しかし、エリキュース錠さえ飲んでおけば、脳梗塞は防げるのではないでしょうか。旅行に行くときには必ず持っていかなければ

なりませんね。

 

期外収縮を感じるときは、疲れた時(仕事が忙しいとか寝不足)の明け方4時ころにドキドキします。気にしないようにして、次の日は早く寝ます。

気にしちゃうと、頻発します。

症状は、げっぷが出るような詰まった感じです。この前の、心房細動の発作の時は、期外収縮の連発から止まらなくなった感じです。

「期外収縮」は、一般的で怖い不整脈ではなく、健康な人にもあるんだ。と、油断していたのが良くなかったのかもしれません。

オレンジと金魚鉢

あと、3年ぐらいは再発しないでほしいですね。

あと、3年たったら、もっとカテーテルアブレーション技術が進むか、または、完治する薬が登場するかもしれませんね。

完治する薬ができたら、それに越したことはないですね。

アブレーションは、放射線と全身麻酔のリスクがあるし、尿道カテーテルはいやですね。痛いし、あのいつでも尿意がある感じがつらいです。

それに、外科手術でもあるし、心臓の中にやけどの跡が残ってると考えると、すこし、大丈夫かなという感じがしますね。

アブレーション後の寿命についての考察がこのあと出てくるでしょう。

 

さて、予後の平均寿命は何年か、私は、おおよそ、何年生きられるのか。

先進的に始めたところでもまだ調査がまとめられていないのが現状です。

 

色々調べましたが、ガンのように、5年生存率というのはありません。

私の、2回の入院生活からの印象を言えば、

結構長生きできるのではないかということです。

循環器内科は、お年寄りが多い。ペースメーカーを入れて元気な人が結構いました。心臓血管外科の術式も年々進歩していること。
カテーテルアブレーションは、開胸手術ではなく、体への負担が少ない。大出血のリスクや神経を切ることがない。なおかつ、技術革新が日々起きている。
心臓は、筋肉の塊、原始的ですごく丈夫な臓器であること。

なんたって、数十億回も打てるようにできている。

アブレーションをすることにより、脳梗塞のリスクは確実に下がります。

抗不整脈薬の副作用(ほとんどないとされているが、私の場合、喉が渇く、だるいなどあります)

血液サラサラにするための薬による、血が止まらないリスクを換算しなければならないし、

歯の治療も問題があります。

 

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