最新・心房細動・冷凍バルーン入院の実際 驚きの短期間de

キャベツとするめ

 

口コミや評判をいろいろチェックしますが、わからないことだらけ。

冷凍のアブレーションは最新らしい。成績もよいらしい。とういうことはわかりました。

 

心房細動・冷凍バルーン入院の実際。

心臓手術なのに、驚きの3泊4日,

こんなに簡単ならいつでもOKですね。痛みはほんのわずかです。なぜなら、検査の機械が性能を上げ、苦しみ泣きながら飲むエコーもないのです。

ただ、尿道カテーテルは痛い。これが一番痛いし、いつでもトイレに行きたい感じが続くのが嫌です。

目標 合併症がなく退院できるように、援助させていただきます。

病名 心房細動

治療方針 心臓カテーテル検査・アブレーション

日数 食事 処置 服薬.       説明
1日目

入院日

手術前日

塩分を制限したお食事です。(6g)

管理栄養士の面談があります。

入浴できます

穿刺部の毛を剃ります。その後入浴または体をふきます。

動脈に〇印をつけます。(足の甲)

身長・体重・腹囲を計ります。

血液検査

レントゲン

心電図

エコー検査

があります。

心電図モニターを装着します。(退院時まで)

医師の指示により、心臓CTや経食道エコーを行う場合があります。

検査や治療の内容により、薬が追加、変更になる場合があります。休薬はしません。

医師より病状と検査治療についての説明があります。(ご家族の方と一緒に説明を受けてください)(外来ですでに医師より説明を受けている場合はありません)

看護師から入院生活についての説明があります。

看護師から検査の流れについて説明があります。

T字帯・ストローが必要な場合があります。

2日目

手術当日

朝食は食べられません

昼食は食べられます。

飲水制限はありません。

当日(検査前)

検査までは安静の制限はありません。

検査室まではストレッチャー移動です。

入浴はできません

治療が長時間になることがあるため、尿の管を入れます。

入室前に血圧測定をします。

義歯・時計・眼鏡・指輪など外せるものは外して入室します。

当日(検査後)

帰室後すぐに飲水が可能です。

1時間ほど経過したら食事をとることが出来ます。

帰室後3~6時間の安静が必要です。(治療により変更になる場合があります。)

看護師が症状、穿刺部の観察、血圧測定を行います。

3~6時間後にベルトを外します。

心電図の検査があります。

糖尿病の方は、朝昼のインスリン・血糖降下薬を中止します。検査前から、点滴をします。開始時間は医師の指示により異なります。

中止していたインスリン・血糖降下薬は夕から再開します。

指示より、翌朝まで点滴を行う必要があります。

検査中はできるだけご家族の方に待機していただくようにお願いしています。

都合の悪い方は看護師ご相談ください。

担当医より説明を受ける約束をされた方は、ご家族がお揃いになりましたら看護師まで声をおかけください

3日目 食事制限はありません 入浴できません

早朝5時に血液検査があります。

24時間心電図・レントゲンの検査があります。

穿刺部のガーゼを外して絆創膏に交換します。

無呼吸症候群検査のセンサーを付けます。翌朝まで。

点滴の針を抜きます。

看護師から退院後の生活について説明があります。

4日目

退院日

食事制限はありません。

午後退院予定ですが、病状により変更があります。

絆創膏をはがして入浴ができます。 受付にてご精算ください。

高額医療費については、受付事務にご相談ください。

現時点での予定です。今後検査を進めて行くにしたがって変わることがあります。

追加,変更等についてはその都度ご説明します。

入院期間は現時点で予想されるものです。

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