カテーテルアブレーションの病院選び 、札幌の名医。

私は、冷凍のアブレーションを札幌大野病院で受けました。平成29年。

完治したので、名医に巡り合えたといえるでしょう。

そして、見事成功、今は薬なしの快適な生活を送っています。

その前は、心房粗動の手術を、横須賀共済病院で受けました。平成26年、その当時は、年間1000件をこなし、超有名でした。

北海道からわざわざ行ったのです。

しかし、今は、札幌でもたくさんの病院がカテーテルアブレーションをしています。成功率もドンドン上がっていることでしょう。

 

書類を整理していたら

こんな書類が出てきました。

お知らせ

入院患者さんへ

3つの花

他医に受診の際はお申し出ください。

平成22年4月の医療報酬改定に伴い、入院中のすべての方は他の医療機関を

受診される際に、入院中の医療機関からの文書を持参しなければ、保険による

受診ができなくなりました。

他の医療機関への受診を希望する場合は、必ず主治医または、ナースステーションへ

お申し出ください。

なお、文書作成に係わる費用はかかりません。

院長

入院中に転院を考えることがある場合があるのですね。
急な引っ越し、あるいはなにか思うところがあってなど。

 

 

病院選びは大変ですね。

今は、ネットで口コミを見たりしますが、結局信頼性に欠けるのではないでしょうか。

つぎに、ランキングを見ますね。アブレーションは経験が重要です。

名医のいる病院とかいう本も見たりします。

 

しかし、カテーテルアブレーションは、やはり、治療実績が多いところを選びたいですね。

心房粗動の時、北海道からわざわざ横須賀まで行ったのは、治療実績の多さと、ゴットハンド

の存在でした。しかし、それもまた、ネット上の情報ですが。

心臓手術ですよ本当に真剣になります。

なんでも、手術実績に加算し、どんどん成長していこうという新興勢力もあります。

成功率はどうなんでしょうね。

治療実績を水増ししているのではないか?と疑いだしたらきりがないですが

また、病院の雰囲気も大事です。

 

病院の場合、腕のいい院長が一人いればOKみたいな感じでは、全快は難しいでしょう。

若い人から、ベテランまでそろっている。研修制度や待遇がいいとやる気があって親切な看護師さんになります。

 

いまは、受付業務を外注している病院も増えてきました。

感じの良い、デパートの受付に座っているような親切な人が、受付機の前で微笑んでいる

そんな、病院がいいですね。

スイカのあるテーブル

まず、きちんと訓練された医師が常駐していることと、サポートスタッフが揃っていることが第一ですが、

カテーテルアブレーションの学会もあります。

 

今回の冷凍バルーンなど、最新、最先端の機器がそろっている専門病院がいいですね。

CTでも最新のものがあれば、心臓のマッピングも容易です。

 

いわゆる心臓病院、循環器内科が充実している地域の基幹病院がいいですね。

万が一、心タンポナーデなんて合併症を思い浮かべたなら、

心臓血管外科があれば安心です。

 

人間は、何か目標がなければ、生きていけないもの。生きがいですね。

どの会社でも、そこのところでうまくも行き、失敗もするんです。

いわゆる、理念というものです。

どう、人の役に立ちたいのかということです。

 

いくら、ゴッドハンドの医師がいても、スタッフが育ってなければ結局は手術は成功しないでしょう。

一つしかない自分の心臓を預ける、これは結構難しい問題です。

運ということもあるのかもしれませんね。

出会いというものは、だいたいは運ですね。

 

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